7月の中国自動車リコールの8割が日系 タカタ関係は91万台

7月の中国自動車リコールの8割が日系 タカタ関係は91万台。 国家質量監督検験検疫総局欠陥商品管理センターは7月、リコール報告をもとに7月の中国の乗用車リコール状況をまとめた…

タグ: 中国,乗用車,リコール,日本

発信時間: 2017-08-12 09:43:17 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

国家質量監督検験検疫総局欠陥商品管理センターは7月、リコール報告をもとに7月の中国の乗用車リコール状況をまとめた。7月、中国の乗用車市場で12ブランドが17回のリコールを発表し、リコール台数は195万7625台だった。

2017年7月の中国の乗用車リコール状況

下半期最初の月である7月、中国の乗用車リコールは2四半期続いた低水準から一気に増加し、7月のリコール台数は195万7625台で前月比692.56%増となった。前年同期比では31.85%減少。

2017年1~7月のリコール台数

国別で見ると、日本は4ブランドで160万9707台をリコールし、全体の82.23%を占めた。ドイツは3ブランドで31万4448台、16.06%。韓国は1ブランドで2万6124台、1.33%。自主ブランド、イギリス、米国はそれぞれ5549台、1481台、316台で0.28%、0.08%、0.02%を占めた。

2017年7月の中国乗用車リコール状況(国別)

タカタが原因で91万台リコール タカタ製エアバックによる死亡事故は18件

日本のタカタは米国時間6月26日に日本と米国で同時に破産申請をしたが、問題のエアバックの影響は続いている。全国乗用車市場情報連合会の崔東樹秘書長は、「タカタのエアバック問題は世界的な劣悪製品問題で、その影響はまだ解消されていない」と述べた。

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